【レシピ】梅雨のだるさ対策に。甘酒×炭酸水ドリンクで体調管理をサポート

株式会社アドバンスト・メディカル・ケア

三浦 知代(専門分野:管理栄養士)

管理栄養士監修|夏のエナジードリンク甘酒サイダー

管理栄養士の三浦さんによる栄養解説と健康アドバイス

6月は湿気が多く、気温差も大きい季節。雨の日は涼しくても、晴れると一気に気温が上がり、体がだるく感じやすくなります。

本格的な夏を前に、体を少しずつ慣らしていくことが大切な時期。そんな時におすすめなのが、甘酒です。
甘酒には、ビタミンやミネラル、必須アミノ酸など、体の調子を整える栄養素がバランスよく含まれています。これらは微量栄養素と呼ばれ、少量でも体の中で重要な働きを担っています。
例えば、体のもとになるタンパク質は、筋肉や臓器、ホルモンや酵素などの材料になりますが、その働きをサポートするのがビタミンやミネラルです。
日々の食事だけでは補いきれない場合もあるため、こうした栄養を手軽に摂れる甘酒は、季節の変わり目の体調管理に役立ちます。

料理のポイント

今回使用したのは、米麹甘酒(無糖)と炭酸水。
甘酒はそのままだと甘さが気になることもありますが、炭酸水で割ることで、すっきりと飲みやすくなります。さらにレモン汁を加えると、爽やかな酸味が加わり、後味も軽やかに。暑さを感じる日や食欲が落ちているときでも、無理なく取り入れやすいのがポイントです。
材料もシンプルで、混ぜるだけで簡単に作れるため、忙しい日でも続けやすい一杯です。

こんな人にピッタリ!

  • 梅雨の時期に、だるさや疲れを感じやすい方
  • 食欲が落ちやすく、手軽に栄養補給をしたい方
  • 夏本番に向けて、早めに体調を整えておきたい方

心と体が喜ぶ。心身美食レシピ

夏のエナジードリンク甘酒サイダー

【材料(1人分)】

  • 米麹甘酒(無糖)50mL
  • 炭酸水25mL
  • レモン小さじ0.5
  • 適量

作り方

  1. グラスに甘酒と炭酸水を入れて、静かに混ぜ合わせる。
  2. お好みで、レモンを添えて出来あがり。

  3. ※甘酒:炭酸水=2:1の割合で入れてください。
    ※米麹の甘酒はノンアルコールです。

心身美食レシピ by est're(エストール)

「心身美食レシピ by est're(エストール)」は、婦人科学の観点から心身の向上にアプローチし、本来のポテンシャルを引き出すセルフケア*ブランドest're(エストール)の会報誌『心身美食』から転載しています。
*年齢に応じた栄養補給や化粧品によるケア

estre.jp

SUPERVISERこの記事を監修した人

PROFILE

三浦 知代 (みうら ちよ) さん

管理栄養士/メノポーズカウンセラー
専門分野:管理栄養士

管理栄養士歴20年以上。病院給食業務の経験を経て、入院する前の食生活や栄養摂取の必要性に興味を持ち、サプリメントの企画販促に携わる道へ。 現在は、㈱アドバンスト・メディカル・ケアに所属し、est're<エストール>担当として、女性ホルモンマネジメント®の普及活動を行っている。 est're<エストール>「はじめよう!フェムケアプロジェクト!」マネージャー

三浦 知代さんのメッセージはこちら

※掲載している情報は、記事公開時点のものです。
ヘルスケア
この記事をシェアする

この記事は、働く女性の医療メディア
ILACY(アイラシイ)の提供です。

“おすすめ記事recommended

CATEGORYカテゴリー